東海大市原望洋、市銚子が県大会へ 秋季千葉県高校野球 代表決定戦

県千葉-佐倉 13回表佐倉2死二、三塁、金子が2点適時内野安打を放つ=船橋市民
県千葉-佐倉 13回表佐倉2死二、三塁、金子が2点適時内野安打を放つ=船橋市民

 第75回秋季千葉県高校野球大会予選は23日、成田大谷津球場などで代表決定戦27試合を行い、市銚子は流山南に1-0、東海大市原望洋は松戸馬橋に4-3でそれぞれ延長戦の末に勝利し、県大会進出を決めた。

 千葉学芸は九回に一挙7得点するなど、日大習志野との打撃戦を14-8で制した。東葛飾は佐原の追い上げを振り切り、4-3で競り勝った。

 24日は県総合スポーツセンター野球場などで代表決定戦10試合を行う。

◆3時間22分の熱戦、タイブレーク制す 佐倉

 佐倉が3時間22分に及ぶ熱戦を制した。1点差の九回2死無走者から同点に追い付くと、タイブレークに突入した延長十三回は金子大志が勝ち越しの2点適時内野安打。「外角の変化球を食らい付いて打った。最高」と喜んだ。

 エース横山太一の粘投が白星を呼び込んだ。六回の2失点は ・・・

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