千葉商大付総合V、女子は市船橋 13種目で大会記録を更新 競泳 千葉県高校総体

男子自由形50メートルで連覇した市船橋・川崎(左)
男子自由形50メートルで連覇した市船橋・川崎(左)

 競泳の千葉県高校総体は22~24日、県国際総合水泳場で行われ、男子は400メートルリレーで県高校新記録を樹立した千葉商大付、女子は市船橋が総合成績で優勝した。男子は3年連続19度目、女子は5年ぶり11度目。

 今大会では13種目で大会記録を更新。千葉商大付はリレー3種目に加え、平泳ぎの小日向一輝、バタフライの平井健太が各2種目で塗り替えた。そのほか男子個人メドレーの中島武海(市船橋)、女子個人メドレーの樋口恵夢(市川)も新記録で2冠を達成した。

 各種目とも関東大会標準記録を突破した上位8位までが関東大会(7月24~26日・群馬県)に出場し、全国総体出場を目指す。


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