拓大紅陵女子団体初V 男子の安房は6連覇 県高校総体・剣道

女子団体決勝 代表戦を制した拓大紅陵・大鐘(右)=成田市体育館
女子団体決勝 代表戦を制した拓大紅陵・大鐘(右)=成田市体育館

 剣道剣道の県高校総体は15、16日、成田市体育館で行われ、男子団体は安房が6年連続23度目の優勝。女子は拓大紅陵が初めて頂点に立った。

 安房は関東大会県予選優勝の習志野と決勝で対戦し、大将の小川侑吾が代表戦を制した。拓大紅陵は大将の大鐘彩子が1-1で持ち込まれた代表戦を延長の末に勝った。

 男子個人は小川(安房)、女子は染谷千奈美(流山)が連覇した。


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