加藤(ライト級)ら習志野勢3階級V ボクシング 千葉県高校総体

ライト級決勝 習志野・加藤(右)が西武台千葉・岩沢にパンチを浴びせる=習志野高ボクシング場
ライト級決勝 習志野・加藤(右)が西武台千葉・岩沢にパンチを浴びせる=習志野高ボクシング場

 ボクシングの千葉県高校総体は17日までに習志野高ボクシング場で各階級の決勝を行い、フライ級の斉藤奨司、ライト級の加藤遼汰ら習志野勢が3階級を制した。

 バンタム級は野口拳矢(沼南)がRSC勝ちで優勝。習志野同士の対戦となったライトフライ級決勝は、鵜沢悠也が庄司夏樹を判定で下した。ライトウエルター級は深田康平(拓大紅陵)が制した。団体は33点を獲得した習志野が2年ぶり32度目の優勝を果たした。

 全国総体(7月29~8月4日・新潟市)には以上5人に加え、関東大会で出場権を獲得したウェルター級の血矢夏樹(西武台千葉)、ミドル級の高山暁(同)が出場する。


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