【速報】大原は準々決勝で敗れる 地元開催へ「感謝」 サーフィン 【2020東京五輪】

写真は3回戦での大原洋人=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
写真は3回戦での大原洋人=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ

 東京五輪のサーフィン競技は27日、一宮町の釣ケ崎海岸で準々決勝が行われ、同町出身の大原洋人は2019年チャンピオンシップツアー(CT)年間王者のフェヘイラ(ブラジル)に敗れ、ベスト8で地元開催の祭典を終えた。

 大原は鋭いターンを決めて6点台をマークしたが、開始直後に空中技を成功させて9点台をマークしたフェヘイラに4・40点差を付けられた。試合後には「悔しい。応援してくれている人のために頑張りたいという思いがあった」と振り返り、「自分のホームタウンで五輪を開催するように頑張ってくれた地元の人や、応援してくれた人に感謝したい」と話した。

 サーフィン競技は本来なら28日が最終日の予定だったが、台風接近による波の状況を考慮して27日で全日程が終了することになった。


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