千葉県ゆかり56選手夢舞台へ 旗手・須崎金メダル候補  【2020東京五輪】

「TOKYO2020」の横断幕が並ぶ幕張メッセ周辺=JR海浜幕張駅前
「TOKYO2020」の横断幕が並ぶ幕張メッセ周辺=JR海浜幕張駅前

 夢舞台に臨む千葉県ゆかりの代表選手は56人。サーフィン会場となる一宮町出身の大原洋人はワールドゲームズで底力を発揮し、6月に代表権を勝ち取った。「新型コロナウイルス禍で先が見えない中でも前を向いた結果。今できる全てのサーフィンを見てもらいたい」と意気込む。

 野球はプロ野球日本ハムの近藤健介、サッカー女子は浦和レッズレディースの菅沢優衣香がともに千葉市出身。

 新体操の大岩千未来は野田市出身。「見ている方々に感動してもらえるような演技がしたい」と抱負。

 体操男子は船橋市出身の萱和磨と谷川航、成田市出身の橋本大輝の3人が代表に入った。

 空手女子の植草歩は八街市出身で日体大柏高出。幕張メッセで行われるレスリングは松戸市出身の須崎優衣が金メダル候補。選手団の旗手も務める。

 柔道男子100キロ級のウルフ・アロンは東海大浦安高出身。初戦から2連勝を飾ったソフトボールは峰幸代と市口侑果がともに木更津総合高出身。


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