順大6大会ぶり優勝 V市原ヴェルに1-0 サッカー天皇杯千葉県予選

優勝した順大イレブン
優勝した順大イレブン

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権の千葉県代表を決める第26回県選手権(県サッカー協会主催、千葉日報社など共催)は8日、フクダ電子アリーナで決勝を行い、順大(関東大学リーグ1部)がVONDS市原Vert(ヴェル、関東リーグ2部)を1-0で下して、ともに6大会ぶりとなる11度目の優勝と16度目の天皇杯出場を決めた。

 順大は序盤から押し込み続け、後半11分に小林の先制ゴールで均衡を破った。海老澤の速い左クロスを頭で流し込んだ。VONDS市原Vertは粘り強くしのぎ、カウンターで好機もつくったが決めきれなかった。

 順大は23日、群馬県代表とアースケア敷島サッカー場(群馬県)で天皇杯全日本選手権の1回戦を迎える。J1柏とJ2千葉は6月9日の2回戦から登場する。

 ▽決勝(8日・フクアリ)

順  大 10-00 VOND      
      1-0  S市原V
           ert
▽得点者【順】小林


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