対戦カード決定、原則無観客 春季千葉県高校野球組み合わせ / 光英VERITAS高野連加盟

 第74回春季千葉県高校野球大会(4月24日~5月4日)の組み合わせ抽選が15日に行われ、出場48チームの対戦相手が決まった。習志野は流山南と1回戦でぶつかる。春の甲子園に初出場した専大松戸は2回戦から登場し、拓大紅陵-銚子商の勝者と対戦する。

 昨秋県大会優勝の木更津総合は市千葉-松戸六実の勝者と、同準優勝の東京学館は佐倉-東海大市原望洋の勝者と顔を合わせる。

 大会は原則無観客で実施し、保護者と控え部員ら学校関係者のみ入場可能。使用球場は県総合スポーツセンター野球場など7会場。3回戦、準々決勝の会場と試合開始時間は2回戦終了後に発表される。

 16強以上が夏の千葉県大会のシード権を獲得する。優勝、準優勝の2チームが春季関東大会(5月15日開幕・山梨県)に出場する。

◆光英VERITAS共学化に伴い加盟 旧聖徳大女高

 松戸市の光英VERITAS(ヴェリタス・旧聖徳大女)が2021年度から高野連に加盟したことが15日までに、千葉日報社の取材で分かった。今夏の千葉県大会から公式戦出場が可能となる。

 4月から共学化に伴い名称変更し、硬式野球部も創部した。


  • LINEで送る