2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

初出場の専大松戸、初戦突破 8強入り 秋季関東高校野球大会<第2日>

鹿島学園―専大松戸 8回表専大松戸1死満塁、相手失策で2点目のホームを踏み喜ぶ三走・大森(手前)=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム
鹿島学園―専大松戸 8回表専大松戸1死満塁、相手失策で2点目のホームを踏み喜ぶ三走・大森(手前)=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム

 第73回秋季関東高校野球大会第2日は25日、ZOZOマリンスタジアムなどで1回戦4試合を行い、初出場の専大松戸(千葉3位)は鹿島学園(茨城1位)を8―0で破った。横手投げ右腕の深沢が無四球で完封し、8強入りした。

 鎌倉学園(神奈川2位)は昌平(埼玉1位)に11―7で打ち勝った。東海大甲府(山梨1位)は細田学園(埼玉2位)を8―1で下し、東海大相模(神奈川1位)は石橋(栃木2位)に7―0でコールド勝ちした。

 26日は試合がなく、第3日は27日、同球場と柏の葉野球場で準々決勝を行う。専大松戸は鎌倉学園、シードで初戦となる木更津総合は常総学院(茨城2位)と対戦する。


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