習志野 逆転喫し初戦敗退 全日本高校バレー

習志野-相馬 第1セット、習志野の千住がスパイクを放つ=東京体育館
習志野-相馬 第1セット、習志野の千住がスパイクを放つ=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権は5日、東京体育館で開幕して男女の1回戦を行い、男子の習志野は被災地から出場した相馬(福島)に1-2で逆転負けした。昨年の山口国体を単独チームで制した宇部商(山口)は北嵯峨(京都)にストレート勝ちした。

 女子は九州文化学園(長崎)が京都橘を、誠英(山口)が金沢商(石川)を、ともに2-0で退けた。前回覇者で昨年の全国高校総体優勝の東九州龍谷(大分)や古川学園(宮城)の強豪は、6日の2回戦から登場。高校総体4強の市船橋は沼田(広島)と対戦する。

▽男子1回戦
相馬(福島)2 21-25 1習志野(千葉)
        25-22
        25-21


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