細井トップで最終日へ 水野らパーフェクト達成 千葉オープンボウリングT 第2日

レーン上に予選突破を目指した熱い戦いが展開した=JFE千葉リバーレーン
レーン上に予選突破を目指した熱い戦いが展開した=JFE千葉リバーレーン

 「コカ・コーラカップ2011千葉オープンボウリングトーナメント」の予選ラウンドが29日、千葉市のJFE千葉リバーレーンで行われた。

 前日の選抜大会を通過したプロ62人とシードプロ49人、前大会のベストアマチュアに県内の地区予選を通過したアマ38人を加えた総勢150人のボウラーが出場、準決勝進出枠の上位30人以内を目指し、12ゲームトータルピンの熱戦を展開した。

 ギャラリーの熱い視線を集めたのは、地元優勝の期待がかかる石原章夫や水野成祐の県勢。選抜突破の5人にも大きな声援が飛んだ。また、昨年プロデビューし、大活躍を見せた川添奨太や、過去に大会連覇のサウスポー山本勲が注目を集めた。

 予選12ゲームの激闘が終わり、トップは終始好調を維持した細井、続いて坂田重徳、山本の順。県勢では金子俊之、宮田俊輔、庄司太郎、石原、水野が準決勝に駒を進めた。アマは、前回のベストアマ山本優介が30位にくい込み、2大会連続の称号を手にした。

 大会最終日の30日は、30選手による準決勝6ゲームに、その上位8人が決勝ラウンドに進出。決勝は、ラウンドロビン8ゲーム(総当たり戦)とポイント上位3選手によるステップラダー(順位決定戦)を行う。


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