【速報】170校、163チーム出場決定 第101回夏の高校野球千葉大会

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 第101回全国高校野球選手権千葉大会の運営委員会が5日、千葉市内で開かれ、今夏は170校、163チームが出場することが決まった。

 加盟171校のうち文理開成が部員不足のため不参加となり、「泉・大網」「船橋豊富・八千代西」「県松戸・県柏・関宿・流山」「旭農・佐原白楊・八街」がそれぞれ連合チームを組み出場する。連合チームの出場数4は過去最多。

 組み合わせ抽選会は19日午前11時から同市稲毛区のスポーツ科学センターで開かれる。一般の入場はできない。選手宣誓は大会数の「101」を引いたチームの主将が行う。

 開会式は7月10日午前11時、同市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行う。同日は開会式のみ実施し、翌11日から1回戦が始まる。同球場は全日程で使用され、大会本部も置かれる。決勝は同球場で同月25日の予定。優勝チームが全国高校野球選手権(8月6日開幕・甲子園)に本県代表として出場する。

 使用球場は県内11球場。県総合スポーツセンター野球場が改修工事で使用できないため、夏の大会では初めて浦安市運動公園野球場が使われる。(詳細は6日の本紙、千葉日報オンラインに掲載予定)