きょう9会場で開幕 県内中学、クラブなど63チームが出場 第19回千葉日報杯千葉県ユース(U-15)サッカー大会

 第19回千葉日報杯千葉県ユース(U-15)サッカー大会決勝トーナメントはきょう23日、成東総合運動場(山武市)など県内9会場で開幕する。大会にはブロック予選を勝ち上がった県内中学校とクラブチーム63チームが出場。A~Dグループの優勝チームには、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会(全国・関東大会開催)への出場権も与えられており、白熱した戦いが繰り広げられる。(荒天の場合は24日に順延)

 同大会は、1993年のJリーグ発足を機に、県内はもちろん日本サッカー界のレベルアップを図るために創設された。

 出場資格は、日本サッカー協会の第3種または女子登録した、県内の加盟・準加盟チームに所属する15歳以下の選手。

 ブロック予選は8つに分かれ、約350チームが出場。4月から8月末までの約4ケ月間にわたって行われた。その中を勝ち残った63チームだけに、好勝負が期待される。

 決勝ラウンドは試合時間70分(35分ハーフ)で勝敗が決しなければ20分(10分ハーフ)の延長戦を行う。延長でも同点の場合、PK方式で次回戦進出および1位チームを決定する。大会日程は9月23日、10月1、8、10日の4日間。10月10日にヴィヴァイオランド(市原市)と東総運動場(旭市)で、各グループの千葉日報杯をかけた決定戦が行われる。

主催=(社)千葉県サッカー協会、千葉日報社
主管=(社)千葉県サッカー協会、第3種委員会
特別協賛=千葉銀行、千葉マツダ
協賛=モルテン、ミカサ


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