木更津総合あす初戦 両校監督かく戦う 

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健闘を誓う木更津総合の五島監督(右)と敦賀気比の東監督=4日、甲子園
健闘を誓う木更津総合の五島監督(右)と敦賀気比の東監督=4日、甲子園

 10日の第1試合で対戦する木更津総合の五島卓道監督と敦賀気比(福井)の東哲平監督に相手の印象や意気込みなどを聞いた。

◆木更津総合・五島監督「中軸が力発揮を」 敦賀気比・東監督「打ち合いも覚悟」 

 -相手の印象は。

 木更津総合・五島卓道監督 2015年のセンバツ優勝校で強豪。甲子園見学でも見かけたが、落ち着いている。

 敦賀気比・東哲平監督 日本代表のコーチをやったため、早川(隆久)君や山下(輝)君などいい投手がいる印象。

 -警戒する選手は。

 五島監督 1、3、5番打者が打率5割近いので当然マークする。

 東監督 投打で中心の野尻君、2年生投手の根本君。打線も破壊力がある。

 -理想の展開は。

 五島監督 ピッチャーが試合をつくる。打線は中軸の3、4番が力を発揮するのがベスト。

 東監督 最少失点でうちも試合をつくるのが大事。打線が似ており、打ち合いも覚悟している。

 -意気込みを。

 五島監督 去年九回に逆転され寂しい思いがある。選手には甲子園でいい思いをさせたい。チーム状態はいい。

 東監督 この代は甲子園未経験選手が多いので、雰囲気にのまれないようにする。けが人もなくチームは順調。