第13日 西千葉 準決勝(7月24日)の高校野球記事一覧 <第100回千葉大会>

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会第13日は24日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで西千葉の準決勝2試合を行い、中央学院と東京学館浦安が、ともに劇的なサヨナラ勝ちで決勝に進出した。決勝は26日、同球場で午前10時から行われる。決勝進出は中央学院が16年ぶり、東京学館浦安は7年ぶりでともに2度目。両校とも勝てば、夏の甲子園は初出場。

⇒中央学院 学館浦安で決勝

⇒中央学院1年生劇的弾 3番・青木 延長10回、直球振り抜く 「先輩たちと甲子園へ」

習志野-中央学院 10回裏中央学院無死、サヨナラ本塁打の青木(中央)を迎える中央学院ナイン=ZOZOマリン

⇒学館浦安、逆転サヨナラ 勝負強さ生かし千金打 学館浦安・増田龍

⇒主将決死のエンドラン 学館浦安・高橋

⇒要所で光った堅守 2併殺奪う学館浦安

8回表市船橋無死一塁、二ゴロを併殺にする東京学館浦安の遊撃手増田侑

⇒成長遂げ全力投球 学館浦安・常世田

⇒主将が反撃の口火 中央学院・池田

⇒監督のげきに応える集中打 中央学院・平野 七回同点三塁打

⇒力投で終盤締める 中央学院・西村

⇒習志野、突然の幕切れ ナイン動けず 持ち味出すも「力負け」

8回表習志野2死二塁、岡の左前打で二走石川がホームを狙うがタッチアウト。捕手池田

⇒習志野・古谷「一球で夏終わった」

⇒市船“あと1球”暗転 満塁のピンチ 気迫投球も涙

9回裏東京学館浦安1死三塁、マウンドに集まる市船橋・須藤(左から2人目)ら

⇒偉大な父親追い、夏終える 市船記録員・伏島