第12日 東千葉 準決勝(7月23日)の高校野球記事一覧 <第100回千葉大会>

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会第12日は23日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで東千葉の準決勝2試合を行い、木更津総合と成田が決勝進出を決めた。決勝は25日、同球場で午前10時から行われ、木更津総合は3年連続7度目、成田は8年ぶり8度目の甲子園出場を目指す。

⇒決勝は成田 木総合

⇒反撃口火「弟の分も」 優勝候補に一矢 東海大市原望洋4番・瀬川

4回裏東海大市原望洋2死、瀬川が右前二塁打を放つ

⇒木総・野尻サイクル打 6回零封、投でも「柱に」 聖地へ覚悟示す

⇒木更津総合 東が適時三塁打

⇒志学館、貫いた「溌剌」 「胴上げしたかった」 2三塁打の北村

⇒窮地にエースが救援 成田・仲沢

6回途中から登板し4安打1失点に抑えた成田・仲沢

⇒勢い渡さぬ千金追加点 成田・秋葉

⇒成田接戦制し“王手” ノーシードから快進撃

⇒背番号18、自然体貫き絶好調 木更津総合・神山

⇒望洋敗退も悔いなし 「力出し切った」 苦しみ乗り越え、攻めた夏

2回表木更津総合2死満塁 マウンドに集まり、深呼吸する東海大市原望洋ナイン

⇒手術乗り越え気迫投球 志学館・大川

⇒4番山下、復調の3安打 成田