増田が初優勝 アマ姜は最年少V 東日本大震災復興支援千葉オープンゴルフ・最終日

優勝カップを手にするプロの部・増田伸洋選手(右)とアマの部・姜秀一選手=6日、市原市の富士OGMゴルフクラブ
優勝カップを手にするプロの部・増田伸洋選手(右)とアマの部・姜秀一選手=6日、市原市の富士OGMゴルフクラブ

 東日本大震災復興支援2011千葉オープンゴルフトーナメント(千葉日報社主催、賞金総額740万円)は6日、市原市の富士OGMゴルフクラブ市原コース(6846メートル、パー72)で最終日の決勝ラウンドが行われ、プロの部は増田伸洋選手(ドーム)が通算10アンダーで初優勝した。増田選手は優勝賞金200万円を獲得し、100万円を被災地への義援金として寄付した。

 アマの部は姜秀一選手(富里市)がプレーオフで松岡啓選手(千葉市)を破り、大会史上最年少の15歳で制した。プロの部2位は3打差で小林正則選手(フリー)と飯島宏明選手(シンシア)。

 表彰式では入場料の一部と募金箱で募った義援金を、白井敏夫競技委員長が赤田靖英千葉日報福祉事業団専務理事に手渡した。


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