2024年3月26日 05:00 | 有料記事

初出場のインカレで優勝。4年後のロサンゼルス五輪を目指す安井琥珀=松戸市

インカレ表彰式後の記念撮影で準優勝の浅海聖哉(左)と並ぶ安井(本人提供)
昨年11月に行われたフェンシングの全日本学生フェンシング選手権大会(インカレ)で、1年生ながら男子エペ個人で優勝し法大の団体優勝にも貢献。174センチ、64キロと小柄だが、抜群のスピードと強靱(きょうじん)な左腕の力でトップ選手の仲間入りを果たした。「日本の選手層は厚いのでパリは無理だけれど、次のロサンゼルス五輪に出たい」。4年後の大舞台を目指し研さんを積んでいる。
フェンシングを始めたのは小学3年生。友だちと ・・・
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