「青の名門」堂々復活 市船橋 高校サッカー選手権千葉大会決勝

前半9分、先制ゴールを決めて喜ぶ市船橋の久保原(中央)=フクアリ
前半9分、先制ゴールを決めて喜ぶ市船橋の久保原(中央)=フクアリ

 試合終了を知らせる長い笛が鳴り、市船橋イレブンの歓喜の声がスタジアムにこだまする。ピッチ上で抱き合って喜び、涙を流す選手も。2大会続けて敗れた決勝で5得点。重ねた悔しさを晴らし、太田隼剛主将は「最高にうれしい」と万感の思いを口にした。

 圧巻のゴールラッシュは前半9分から。久保原心優が相手クリアボールを蹴り込んで先制すると、エースの郡司璃来もハットトリックで ・・・

【残り 368文字】



  • LINEで送る