房総通リズム春の観光特集2024

専松の壁厚く 市松好守存分 第105回全国高校野球 千葉大会 第6日

専大松戸―市松戸 4回裏専大松戸1死一、二塁、平野の左前打で二走太田がホームを狙うもタッチアウト。捕手松田=県総合SC
専大松戸―市松戸 4回裏専大松戸1死一、二塁、平野の左前打で二走太田がホームを狙うもタッチアウト。捕手松田=県総合SC

 専大松戸の壁は厚かった。昨年秋の市内大会、春季大会に続く3度目の“松戸対決”に、市松戸の朝隈智雄監督は「いつも市内を引っ張ってくれている相手。思い切ってぶつかっていこう」と選手を鼓舞。だが、この日最速149キロをマークした相手エース、平野大地に散発3安打、無得点に封じられ「やはり強かった。及ばず」と淡々と振り返った。

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