4地方議員の離党届受理 民主県連

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 民主党県連は13日、総支部長・幹事会合同会議を開き、消費税増税法案採決をめぐる県選出国会議員の造反に伴い、県議1人、千葉、習志野市の3市議が提出していた離党届を受理することを決めた。

 離党するのは、大川忠夫県議(千葉市花見川区選出)、千葉市の山岡勲市議(同区選出)、習志野市の杉山和春、中山恭順の両市議。県連は、造反した国会議員の地元で、ほかにも離党する地方議員がいないか注視する。

 今回の造反で、2、3、11区では、次期衆院選の候補者となる県連の総支部長が不在となったため、各区で幹事会を結成、地元県議を各幹事長に充てる。

 県連は党本部に対し、各区の候補者を早期に決めるよう要請する方針。新党きづなの結成に伴い空席となった7、12区についても、引き続き候補擁立を求める。