「選択できる政治へ決断」 県選出衆院4議員が離党届

 民主党に離党届を提出した県選出の衆院4議員は2日、千葉日報社の取材に「政治を選択する国民の権利を守るには離党しかない」などと決断した理由を説明。小沢一郎元代表の側近議員は、新党発足の動きに「小沢氏とともに、そう遠くない時期に結論を出す」と述べ、新党立ち上げの中心的役割を果たす考えを示した。

 離党届に名を連ねた県選出衆院議員は、岡島一正(千葉3区、2期)、黒田雄(千葉2区、1期)、金子健一(比例南関東、同)、水野智彦(同、同)の4氏。小沢氏側近の岡島、黒田両氏は新党立ち上げの動きをけん引するとした。


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