聖火トーチ“リレー公開” 4月1日千葉県庁皮切り、市町村巡る

4月1日から県庁での公開を皮切りに、県内市町村で“リレー公開”される東京五輪のトーチ(左)と、パラリンピックのトーチ(県提供)
4月1日から県庁での公開を皮切りに、県内市町村で“リレー公開”される東京五輪のトーチ(左)と、パラリンピックのトーチ(県提供)
4月1日から県庁に展示される(左から)ミライトワ、ソメイティ、サーフィンポーズのミライトワ(県提供)
4月1日から県庁に展示される(左から)ミライトワ、ソメイティ、サーフィンポーズのミライトワ(県提供)

 間近に迫る東京五輪・パラリンピック大会への機運を高めるため、千葉県は4月1日から、五輪聖火リレートーチとパラ聖火リレートーチの2本の公開を始める。1~2日の県庁での展示を皮切りに、6月25日までかけて県内市町村を“リレー公開”する。

 4月5日からは市町村での展示に移り、トップは木更津市。館山市を除く53市町村を6月25日まで巡る。同市は五輪期間中に市内で展示する予定。県内の五輪聖火リレーは7月1~3日、パラ聖火リレーは8月18日に行われる。

◆五輪パラマスコットも

 また、県庁では4月1日~6月下旬、五輪・パラマスコットも展示する。ミライトワとソメイティの計3体(いずれも体長約160センチ)を披露する。


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