2021年度に県内の国公私立小中高校で、児童・生徒の不登校が1万2221人となり、現在の基準で集計を開始した1998年度以降で初めて1万人を超えたことが27日、文部科学省の調査で明らかになった。県教委は、新型コロナ感染による不安拡大などと分析した。特別支援学校を含めた「いじめ」件数は、小中高校で5万件を超え前年度より3割近く増加した。自殺者は中学校6人、高校10人の計16人。生徒間や教師への暴力行為で、小学校での発生件数は4064件で過去最多だった。...
文科省が毎年実施している問題行動・不登校調査の結果。いじめ以外は特別支援学校分を含まない。
この記事は
有料記事です
残り603文字(全文831文字)








