2022年7月3日 20:14 | 有料記事

店の玄関ドアに投票を呼び掛けるポスターを貼った関口さん=千葉市花見川区の「本屋lighthouse幕張支店」

店には政治や選挙に関する本も並ぶ。関口さんのこだわりで「ヘイト本」は置かれない
10日投開票の参院選の投票率の向上を目指そうと、千葉市花見川区の小さな新刊書店「本屋lighthouse(ライトハウス)幕張支店」は、投票した人に対して商品の代金を5%引きする「選挙割」を行っている。同店は投票を促すポスターの掲示も実施。地元出身の店主、関口竜平さん(29)は「政治の話は、天気の話くらいフランクにしていった方が良い。よく分からなくてもとりあえず参加してほしい。そこから見えてくるものもある」と力を込める。
投票率アップを売り上げ向上に結びつける「選挙割」は、昨年の県知事選、衆院選に続き3回目。投票済証明書を持参することで割引を受けられる。同店のウェブストアでも利用可能。17日まで。
自身の身を切ってでも投票率向上に寄与したい考えの関口さん。背景には若者の本離 ・・・
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