鴨川の飲食店で食中毒 しめさば、サラダなど食べた男性 アニサキス摘出

千葉県庁
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 千葉県は21日、鴨川市東町の飲食店「どんや」で17日夜に会食した2人組のうち男性(29)1人が腹痛などを訴え、受診した医療機関で寄生虫のアニサキスが摘出されたと発表した。安房保健所は同店の食事が原因の食中毒と断定し、同店を1日間(21日)の営業停止処分とした。男性は回復しているという。

 県衛生指導課によると、2人は同店でしめさばやしめさばの炙り、サラダなどを食べた。


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鴨川市