ドラム缶爆発2人けが 九十九里の自動車修理会社

 30日午後4時5分ごろ、九十九里町真亀の自動車修理会社「小倉自工」で、ふたの切断作業中のドラム缶(200リットル)が爆発、作業していた同社社長男性(74)と無職男性(73)が顔や足にやけどなどを負い搬送先の病院で治療を受けている。別の場所で作業していた4人にけがはなかった。東金署は事故原因を調べている。

 同署によると、ドラム缶は空だったが、残っていたオイルのようなものが引火したとみられる。


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