被害者方入り窃盗 容疑で男を再逮捕 市原親子死傷

 市原市の住宅で4月、親子が刺され父親が死亡、息子が重傷を負った事件で、市原署は17日、被害者方に侵入し携帯電話などを盗んだとして窃盗と住居侵入の疑いで同市米沢、親子の親戚で無職、内藤昌弘容疑者(41)=横領罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は3月31日、死亡した同市青柳、無職、武藤良博さん(74)方に侵入し、携帯電話やゲーム機など計7点(時価計約9万4千円相当)を盗んだ疑い。

 同署によると、「売って生活費にしようと思った」などと供述。ゲーム機1台とゲームソフト5本は、県内のリサイクル店に売られていた。

 同署は、武藤さんへの殺人容疑についても調べている。


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