千葉地検が弁護士を追起訴 自宅に飲食店の女性連れ込み、殴ってわいせつ疑い

 自宅に女性を連れ込みわいせつな行為をしたとされる事件で、千葉地検は26日、強制性交致傷の罪で県内在住の弁護士、武田祐介被告(37)を追起訴した。

 起訴状などによると、3月7日、飲食店従業員の20代女性を自宅に連れ込み、顔を数回殴ってわいせつな行為をしたとされる。

 武田被告は4月、別の20代女性への強制性交致傷罪で起訴されている。


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