匝瑳、ハマグリ漁中の男性死亡

 11日午前9時5分ごろ、匝瑳市川辺の堀川浜海水浴場で「ハマグリ漁をしていた男性が流された」と目撃した女性から119番通報があった。警察や消防が捜索したところ、匝瑳市野手のタクシー運転手、斎藤正広さん(69)が沖合約200メートル付近に浮かんでいるのを県警ヘリが発見。意識不明の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。匝瑳署は水難事故とみて詳しい原因を調べている。

 同署によると、斎藤さんはウエットスーツを着用し、必要な許可を得て漁をしていた。当時海岸で40~50人ほどがハマグリ漁をしていたという。


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