船橋の飲食店で食中毒 加熱不十分な焼き鳥など食べ

 船橋市は11日、同市前原西2の飲食店「炭火串焼たまり KEEMACURRYおさるのカリー」で焼き鳥などを食べた20代女性2人と20代女性従業員1人が下痢や発熱の症状を訴え、患者の便から食中毒の原因となる「カンピロバクター」が検出されたと発表した。同市保健所は、同店を原因とする食中毒と断定し、11~12日まで営業停止処分とした。

 同保健所によると、3人は24日に加熱不十分な焼き鳥(レバー)などを食べ、26~27日に症状が出た。入院はしておらず、回復しているという。


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