指定暴力団員に再発防止命令 千葉県警

 県警は8日、正月用の飾り物などの購入を要求したとして、中止命令を出していた指定暴力団双愛会傘下組織の男性組員(41)=いすみ市=に、同様の要求行為を行う恐れがあるとして、県公安委員会が再発防止命令を出したと発表した。

 県警捜査4課によると、男性組員は昨年12月下旬~今年1月上旬ごろ、大多喜町内の飲食店などに対し、正月用の飾り物などの購入を求めたため、勝浦署から計3件の中止命令を受けていた。再発防止命令の期間は1年間。男性組員は従う意向を示しているという。


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