新庁舎一部に破損 市川市

新しく建て替えられた市川市の新第一庁舎
新しく建て替えられた市川市の新第一庁舎

 市川市は29日、新庁舎の第1庁舎南側外装の資材に亀裂や破損が数カ所発生していたと発表した。すでに応急措置を講じて安全は確保されているという。

 市などによると、資材はコンクリート製の細長い羽板を平行に並べた形状で「ルーバー」と呼ばれ、光を取り入れたり通気を良くしたりするために設置されている。

 3月に市民から指摘があり、調べたところ高さ7メートルの位置にあるルーバーに亀裂があることが分かった。施工者などは今後、原因を調べるとしている。


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