千葉市職員を在宅起訴 酒気帯び運転で地検

千葉地検
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 千葉地検は17日、自宅近くで酒気帯び運転をしたとして、道交法違反の罪で千葉市中央区市民総合窓口課の鈴木康昭主査(54)=同区=を在宅起訴した。

 起訴状によると、昨年8月20日午後7時20分ごろ、同区矢作町の道路で、酒気帯び状態で乗用車を運転したとされる。逮捕・送検後に処分保留で釈放となり、在宅で捜査が進められていた。


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