標識柱に車衝突、運転の男性死亡 市原・国道297号

 市原市山田の国道297号で19日午後11時半ごろ、行き先案内の標識柱に乗用車が正面衝突した。運転の男性は胸などを強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。市原署は男性の身元と事故原因を調べている。

 同署によると、近隣住民から「車両が標識にぶつかり、男性が挟まれ意識がない」と119番通報があった。


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