【新型コロナ】船橋で高校生ら2人判明 柏市と千葉市で感染経路不明者

 千葉市は7日、市内居住の50代男性会社員1人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。感染経路は不明。軽症。

 市によると、8月26日まで県内の職場(市外)に通勤していた。31日に発熱やせきがあり、市内医療機関で検体を採取して検査を受けたが、その際は陰性。せきやだるさの症状が続いたため、9月3日に再度受診し、改めて行った検査で陽性となった。

◆柏、感染経路不明者も
 
 柏市は7日、同市居住の50代会社員男性の感染判明も発表した。感染経路は不明で、軽症。男性は1日から38・4度の発熱やせき、喉の痛みが出た。2日まで電車を利用し、県外の職場へ出勤していたという。

◆船橋市、高校生ら2人
 
 船橋市は7日、市内居住の30代男性会社員と10代女子高校生の計2人が感染したと発表した。

 市保健所によると、東京都内に勤務する男性会社員は3日に発熱やだるさなどの症状が出て、検査で感染が分かった。職場の同僚も感染しており、その濃厚接触者になっていた。軽症。

 県内の高校に通う女子高校生は同居家族の感染が分かり、検査したところ陽性と判明した。症状はない。


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