千葉県職員が検査証紛失

 千葉県は18日、廃棄物指導課の20代男性職員が、施設に立ち入り検査を行う際に必要な立ち入り検査証10枚を紛失したと発表した。現在のところ、悪用されたとの報告はない。

 同課によると、職員は検査証をかばんに保管していたが、3日の業務前に紛失に気付いた。職場や自宅を探したが、見つからなかったため、6日に申し出て発覚。紛失後も勤務しており、3、5日に検査証がない状態で立ち入りを行っていたという。同課は再発防止のため、業務前に検査証の確認を行い、終了後は県庁内の金庫で保管するとした。


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