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新型コロナウイルス情報

被収容者の感染判明 県警初、船橋東署で逮捕

 千葉県警は7日、船橋東署に逮捕され、取り調べを受けた30代の男性容疑者の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。県警で被収容者の感染が確認されたのは初めて。

 県警留置管理課によると、男性は5日に逮捕され、留置に当たっての検温で37・9度の発熱があったため、病院でPCR検査を行い、6日に陽性と判明。5日以降、感染防止対策が講じられた別の警察署内で単独で留置され、健康状態の確認が行われている。

 県警は感染判明を受け、船橋東署内の消毒を行うとともに、取り調べを担当した署員ら12人を自宅待機とした。身柄拘束中の他の容疑者との接触はないとされ、これまでに署員を含めて体調不良者は出ていないという。

 同課は「今後、保健所と協力しながら感染拡大防止を図る」としている。


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