2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

転出証明、別人に交付 千葉市

 千葉市は13日、稲毛区市民総合窓口課の職員が、マイナンバーや本籍などが記載された転出証明書を申請者とは別の人に誤って交付したと発表した。

 同課によると、6月19日午後5時ごろ、窓口で転出手続きをした女性に、同じ時間帯に手続きをしていた男性の証明書を手渡した。証明書には氏名や生年月日、転出先住所なども書かれていた。

 6月26日に転入手続きを行おうとした女性が誤りに気付き、市に連絡して発覚。市は女性に謝罪した上で本人の証明書を交付して、7月1日に女性宅を訪問し、誤交付した証明書を回収した。男性には本人の証明書を渡していて、2日に電話で説明し謝罪した。

 市は再発防止策として、本人確認の徹底など交付時の手順を改善する。同区の丸山敬子副区長は「被害者の方、市民の皆さまに多大なご迷惑と心配を掛け心よりおわびする」と陳謝した。


  • LINEで送る