年休使い切り欠勤 副主幹を停職処分 浦安市

 浦安市は3日、欠勤を繰り返したとして財務部の男性副主幹(52)を地方公務員法に基づき停職1カ月の懲戒処分にした。

 市によると、副主幹は昨年8月から10月までに計14日間欠勤した。副主幹は「体調が悪い」「精神的に不安定」などと欠勤の連絡をしていたが、当時すでに本年分の年休(20日間)を使い切っており、診断書を提出するなど病気休暇の手続きもしていなかった。

 市人事課は「管理職の職責なども考え重い処分になった」としている。


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