2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

北東部で停電相次ぐ 千葉県内に暴風雨、山武は土砂崩れ

 千葉県内では13日、強い雨と風の影響で交通網が乱れ、県北東部では2千軒以上で停電が発生した。県と銚子地方気象台は鴨川と南房総の2市に一時、土砂災害警戒情報を出した。県などによると、山武市内で住宅の裏山が崩れ外壁に土砂が流れ込んだが、けが人はいなかった。

 JR千葉支社によると、総武本線と内房線、鹿島線、成田線の一部が強風の影響で遅れや運転見合わせ。久留里線も大雨の影響により遅れと運休が出た。

 富津市と神奈川県・久里浜を結ぶ東京湾フェリーは、午後から欠航。午後4時20分ごろ、土砂災害警戒情報は解除された。

 成田空港では13日午後4時半ごろ、駐機していた日本航空のボーイング737が、強風にあおられて動き、左主翼の先端部が搭乗橋に接触、翼端のライトが破損した。運航予定はなく、けが人はなかった。


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