線路内障害物で中央・総武線運休、遅れ JR千葉支社

 17日午前7時50分ごろ、千葉市稲毛区小中台町のJR中央・総武線新検見川-稲毛間で、津田沼発千葉行き下り電車(10両編成)の運転士が、線路の上部を走る東関東自動車道の橋桁部分から工事用ロープが垂れ下がっているのを見つけた。接触の恐れがあったため、運転を見合わせ、撤去後に再開。昼すぎには幕張-千葉間で運転を見合わせ、架線に一部残ったロープも撤去した。

 JR千葉支社によると、一連の作業で上下33本が運休、上下40本が最大2時間16分遅れ、乗客約4600人に影響した。


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