<新型肺炎>勝浦のホテル滞在者へ「安らぎ」を 砂浜に竹灯籠3000本、メッセージも

竹灯籠内のろうそくに火を付ける参加者=11日午後5時30分ごろ、勝浦市
竹灯籠内のろうそくに火を付ける参加者=11日午後5時30分ごろ、勝浦市

 勝浦市のホテルに、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国湖北省武漢市から帰国した人が一時的に滞在していることを受け、同ホテル前の砂浜では11日夕、滞在者に安らいでもらおうと竹灯籠約3千本がともされ、励ましのメッセージも映し出された。

 竹灯籠は市内の地域おこし団体「ZP倶楽部」(末吉和徳会長)が主体で設置。市民ら約100人がろうそくに点火した。メッセージはSNSで公募した。


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