若葉区の山林から遺体 傷害罪で公判中の男供述

 傷害罪に問われ千葉地裁で公判中の八街市に住む自動車解体業の男(42)が、20代の元交際相手の女性の遺体を捨てたと供述し、千葉県警が千葉市若葉区の山林を捜索した結果、白骨化した遺体が見つかったことが6日、捜査関係者への取材で分かった。県警は死体遺棄容疑で調べている。

 捜査関係者によると、女性は6月から行方不明。男が5日、女性の遺体を捨てたと供述したことから、県警は6日朝から山林内を捜索した。見つかった遺体の身元確認を急いでいる。

 また佐倉市の市道で6月、車にひかれたとみられる建設作業員の男性=当時(21)=の遺体が見つかった事件について、男が「事故を起こした」と供述していることも判明した。


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