鎌ケ谷中心に空き巣 容疑で33歳男追送検 千葉県警、25件の捜査終結

 鎌ケ谷市を中心に空き巣などを繰り返したとして、千葉県警捜査3課と鎌ケ谷署の合同捜査班は20日、窃盗などの疑いで白井市冨士、作業員、北川和樹容疑者(33)=常習累犯窃盗罪で懲役2年判決=を松戸区検に追送検し、窃盗事件など25件(被害総額約260万円相当)の捜査を終結したと発表した。

 追送検容疑は1月中旬~4月10日、鎌ケ谷市や白井市、船橋市の住宅など19カ所に侵入するなどし、現金計約97万4千円と財布など160点(計約3万7千円相当)を盗むなどした疑い。

 同課によると、今年4月、鎌ケ谷市の雑貨店で雑誌を万引したとして窃盗の疑いで逮捕し、同市を中心に相次いだ空き巣などとの関連を調べていた。北川容疑者は生活費目的で犯行に及んだと容疑を認めている。


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