シュノーケリング中、勝浦で76歳溺れ死亡

 1日午後1時55分ごろ、勝浦市鵜原の鵜原海岸で「年配の男性1人がシュノーケリング中に溺れ、救助したが意識と呼吸がない」と119番通報があった。勝浦海上保安署によると、溺れたのは、埼玉県川島町に住む男性(76)で、付近にいたサーファーらに救助されたが、搬送先の病院で死亡した。

 同署によると、男性は妻(72)と友人夫妻の計4人で海水浴に訪れていた。午後1時半ごろから、友人男性と2人で泳ぎ始めた。岸から様子を見ていた妻らが同40分ごろ、男性が溺れているのに気付き、周囲に助けを求めた。

 海岸の海水浴場開設期間は8月18日で終了しており、ライフセーバーなどによる監視は行われていなかった。


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