船橋市職員を逮捕 酒気帯びで追突事故の疑い 習志野署

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 習志野署は11日、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで八千代市八千代台西4、船橋市自治振興課の主任主事、芳沢俊市郎容疑者(42)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後2時ごろ、習志野市実籾3の県道で、酒気帯び状態で乗用車を運転、信号待ちで停車中の会社員男性(55)=八千代市=の乗用車に追突し、男性の妻(47)の首に軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、芳沢容疑者は「昨日(10日)1人で家で飲んだ。酒は抜けていると思っていた」などと供述。男性の110番通報で駆けつけた同署員が呼気検査し、基準値以上のアルコールが検出された。

 船橋市は「職員が逮捕され市民の皆様におわび申し上げる。詳細が明らかになれば厳正に対処したい」とした。