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石橋神崎町長が急逝 がん治療で入院中75歳

神崎石橋町長
神崎石橋町長

 神崎町は5日、がん治療のため県内の病院に入院していた石橋輝一(いしばし・きいち)町長(75)=4期=が、4日に死去したと発表した。

 町総務課によると、石橋町長は体調を崩し連休中に入院したが、4日午後9時5分に急逝した。詳細は遺族の希望により非公表。

 副町長が不在のため、職務代理は伊藤道雄総務課長(59)が務める。選挙管理委員会に町長の死去が通知されてから50日以内に町長選が行われる。

 石橋町長は地元で農業を営んだ後、2004年の町長選で初当選。任期は来年5月までだった。

 通夜は11日午後6時から、葬儀・告別式は12日午前11時半から、いずれも神崎町神崎本宿96の神崎ふれあいプラザで。町と石橋家の合同葬で、喪主は長男一博(かずひろ)氏。


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