免許更新連休は日曜のみ 来月以降は元号・西暦併記 千葉県警

  • LINEで送る

改元に伴い元号と西暦が併記される運転免許証の見本。5月1日以降に交付されると「平成」の部分に「令和」と記載される(警察庁提供)
改元に伴い元号と西暦が併記される運転免許証の見本。5月1日以降に交付されると「平成」の部分に「令和」と記載される(警察庁提供)

 10連休中の運転免許証の更新について、県警は27日、29日~5月4日、6日を閉庁とする一方で、日曜日の28日と5月5日は開庁し、更新手続きを受け付ける。県警ホームページ(HP)に業務日程と受け付ける業務内容を公開している。

 千葉、流山の両運転免許センターは通常、平日と日曜日に開庁し、土曜が閉庁日。大型連休中も土曜、祝日は閉庁し、日曜日は通常と同じく開庁する。

 開庁する28日と5月5日は、混雑が見込まれるとして、両センターで普段より15分早い午前8時15分から受け付ける。窓口業務の職員も増員する。

 受け付け内容は、平日の通常業務とは異なり、技能試験を実施しないなどの制約がある。詳細はHPで案内している。

 また、令和元年の5月1日以降交付する運転免許証には、有効期限の欄に元号と西暦を併記する。新たな表記で発行する免許証は、令和以降の免許センター開庁日となる5日から交付が始まる。