インフルで学校閉鎖 市原の中学校

 市原市教委は15日、同市安久谷の市立南総中学校(斎藤肇一校長、生徒273人、全11クラス)の全学年でインフルエンザによる欠席者が相次いだため、感染拡大防止を目的に16、17日の2日間を学校閉鎖すると発表した。同市での学校閉鎖は今季初。

 市教委学校保健課によると、3連休前の11日は欠席者14人中3人がインフルエンザと診断されていたが、15日は欠席者が43人、このうちインフルエンザは25人に上った。25人の内訳は1年5人、2年12人、3年8人。重症者の情報は入っていないという。

 千葉県は9日、インフルエンザ注意報を発令し、予防対策を徹底するよう呼び掛けている。


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